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紫外線対策グッズでUVカットの防止やサンバイザーの選び方のコツ

   

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紫外線ピークのこれからの季節UVケアの準備は万全ですか?

日差しが強い夏に紫外線を受けやすいと思われがちですが、季節を問わず、一年をとおして紫外線対策をすることが、お肌にとってはとても大切です。

UVケアといえば、日焼け止めとファンデーションの重ねづけが良いと言われていますが、汗をぬぐうことでその効果は持続できるか不安ですよね。

そんななか、サンバイザーなどの手軽に紫外線対策ができるグッズが話題をよんでいます。

今日はこれからの季節のマストアイテムとも呼べる紫外線対策グッズについてお話しましょう。
出典http://voi.0101.co.jp/voi/wsg/wrt-5_mcd-VO097_cpg-027_pno-04_ino-01.html

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紫外線対策グッズはどんなものがある?

サングラス

出典http://lifestyleclub.jp/colum/17327/

オゾンの破壊によりダイレクトに地上にふりそそぐ紫外線は、肌へのダメージだけでなく、眼精疲労や皮膚ガンなど健康被害までひきおこす原因となっています。

そこで毎日の生活にとりいれたいのが手軽につかえる紫外線対策グッズですよね。

お肌の救世主ともいえるそのアイテムにはどのようなものがあるのでしょうか?

日傘

日傘は雨のように降り注ぐ紫外線からあなたを守ってくれます。

最近では通常のものより紫外線防止効果があるUVカット加工の日傘もあります。

黒の方が紫外線をカット率がたかいと言われていますが、UVカット加工などの表記があれば、色による大差はありません。

しかしレースのタイプは見た目が涼しくても、紫外線を浸透してしまうので、紫外線防止には適していないといえるでしょう。

サングラス

夏のおしゃれグッズとして人気が定番化しているサングラスは太陽がまぶしいのを防ぐだけではありません。

サングラスを着用することで、紫外線による視力へのトラブルや眼精疲労を防ぐことができるのです。

紫外線を99%カットしてくれる『紫外線透過率1.0%以下』という表示のレンズを選びましょう。

スカーフ

スキンケアといえば、どうしても目や口元などに目がいきがちですよね。

でも意外とシワなどによる加齢がでやすいのが首まわりです。

スカーフはフワッと巻くだけで首もとの紫外線を99%以上シャットアウトできる優秀アイテム!

あなたの洋服のテイストに合わせていくつか持っていると、コーディネートしやすいですね。

アームカバー

車を運転して、気がつくと腕が日焼けしていたなんてことありませんか?

ちょっとそこまでなら近いから大丈夫というかるい気持ちのつみ重ねが、あなたの日焼けの原因となってしまいます。

アームカバーなら、思いついたときにさっと手を通すだけで手軽に紫外線からお肌を守ってくれます。

持ち運びも簡単なのでドライブだけでなく、これからの行楽シーズンにぴったりですね。

帽子やサンバイザー

サイドや首の後ろ部分まで360℃強い日差しをしっかりカットしてくれる帽子や、かぶり角度が調節できるサンバイザーはこれからの季節の必須アイテムといえるでしょう。

風で飛ばないようにアゴひもがついていたり、おしゃれなリボンのチャームが付いていたりと、機能だけではなくデザイン性にもすぐれたものがふえています。

紫外線対策グッズでUV カットの帽子の選び方のコツ

帽子

出典http://googirl.jp/biyou/693shigaisentabemono471/

『UVカット』『UV ケア』など紫外線対策を目的とした表記がある帽子をえらぶことで太陽の強いひざしからお肌をまもることができます。

表記された特殊なコーティング素材が、帽子にあたる紫外線を吸収し、無害な熱エネルギーにかえてくれるのです。

つばの長さ10cm 以上のもので、紫外線を80%カットしてくれる効果があるといわれているので、それ以上の長さものを選ぶとよいでしょう。

顔だけでなく、意外と忘れがちな首の後ろまでしっかりカバーしてくれるものを選ぶことで紫外線による首の日焼けやシミを防いでくれます。

見た目が涼しくてもストロー素材やレースは避け、『紫外線対策重視』のつば広タイプをえらぶようにしましょう。

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紫外線対策グッズでサンバイザーの選び方のコツ

サンバイザーは帽子とちがい、せっかくセットしたヘアスタイルがくずれにくいという“おしゃれさん”にはポイントの高いアイテムです。

帽子と同じようにつばの広い UV加工などの表記があるタイプをえらびましょう。

風などで飛ばないよう、サイズ調節機能があるものがオススメです。

日差しにあわせて、かぶり角度の調節機能がついていたり、耳までスッポリかくれる幅広タイプなどをえらぶことで、紫外線を気にすることなくアウトドアが楽しめます。

最後に

あるがままの姿がきれいという年齢を過ぎたら、自分の美しさのために責任を取らなくてはいけません。

直射日光にあたらないように帽子をかぶったり、サングラスをかけるなど、お花に水を与えるようにあなた自身にも手をかけ、愛をそそぎましょう。

もう手遅れなんて思わないでください。私たちの素肌は、毎日少しずつ生まれ変わっています。

『お肌キレイ化計画』はじめよう!と思った今日がスタート地点です。

アドセンス

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