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足立の花火2016日程や有料席と屋形船・場所取り穴場スポットは

      2016/07/14

adachi

足立の花火2016は7月に開催日程を控え、毎年40万人もの人が訪れる大変人気の花火大会です。

すでに有料席は完売となりましたが、今年は屋形船や場所取り穴場スポットでゆっくり鑑賞してみませんか?

今回は、足立の花火2016日程や有料席チケット、屋形船についての情報、また場所取り穴場スポットについてご紹介します。
出典http://トレンド記事.com/?p=133

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足立の花火2016日程は?

出典youtube
足立の花火大会は、「夏の花火は足立から…」をテーマに、毎年、東京で一番早い花火大会として有名です。

関東近郊では大規模となる1万2,000発もの花火が、1時間で打ち上げられ、高密度に凝縮された迫力ある演出が見どころです。

「足立の花火」の最大の特徴は、音楽に合わせて花火が打ちあがるところでしょう。

演目は全4幕で構成されており、後半の2幕の音楽と一緒に楽しめる花火は、他では見られない演出です。

また、今年は新しい試みで、伝統の花火「ナイアガラ」では、みんなの“いいね!”で決定した曲で花火が打ちあがる予定です。

曲目は当日までのお楽しみですので、どんな曲がかかるか楽しみですね。

グランドフィナーレの花火「満開のしだれ桜」は、足立区の木である桜をテーマにしており、必見の大迫力です。

足立の花火2016日程

・名称

第38回 足立の花火

・日時

2016年7月23日(土) 19:30~20:30
荒天時は中止

・会場

荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋間)

足立の花火2016有料席チケット詳細

足立の花火大会2016では、6月より有料席チケットを販売していました。

残念ながらすでに完売です…。

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足立の花火2016が見られる屋形船の紹介

花火

出典 http://eagles-fanzine.com/3496.html

花火大会で一度は体験してみたいのが、屋形船からの花火鑑賞ですね。

足立の花火2016でも、各屋形船が特別営業をする予定です。

各社とも花火大会によって金額設定が異なるようですが、足立の花火では1人あたり約2万円前後で参加できるところ多いようです。

花火が見える場所取り穴場スポットの紹介

花火

出典 http://mushikabu.net/blog/2012/10/fireworks-adachi.html

足立の花火2016は河川敷で打ち上げられるため、圧倒的に河川敷で花火を鑑賞する人が多いようです。

打ち上げ場所は、北千住側の河川敷となるため、やはり北千住側の方が混雑しやすい傾向があります。

その中でも、比較的見やすい場所取り穴場スポットがありますので、北千住側と西新井側に分けてご紹介します。

北千住側 場所取り穴場スポット

虹の広場(荒川河川敷)

北千住駅から徒歩15分ほどのところにある足立区の公園です。

少し打ち上げ場所から離れている分、それほど混雑はしておらず、ゆっくりと鑑賞できる穴場スポットといえるでしょう。

小さいお子さんがいるご家族にはおすすめの場所です。

西新井側 場所取り穴場スポット

荒川西新井橋緑地

打ち上げ会場のちょうど向かい側になります。

普段は、開放的な河川敷で野球などが行われ、土手沿いにはマラソンやウォーキングに訪れる人が多く、区民の憩いの場所となっている河川敷です。

花火大会の日は、広々とした河川敷から花火と一緒にスカイツリーも見ることができる絶好のロケーションです。

広々としているため、会場となる北千住側の河川敷よりも混雑せずおすすめです。

東武スカイツリー線の梅島駅か五反野駅から徒歩30分ほどかかります。

まとめ

花火大会が始まる頃になると、本格的な夏の始まりを感じますね。

その花火シーズンの先陣を切る「足立の花火」。

今年は、迫力満点の「足立の花火」を河川敷で鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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 - ■イベント, 花火大会