猪名川花火大会2017の日程と場所取りの時間や穴場スポット

スポンサーリンク

inagawa-hanabi

猪名川花火大会は2017年で69回目を迎える伝統ある花火大会です。

大阪府の池田市と兵庫県の川西市の友好を願って始められた猪名川花火大会へ、2017年の夏はあなたも浴衣を着て出かけてみませんか?

ここでは猪名川花火大会2017の日程や穴場スポットや場所取り、屋台についてなど様々な情報をご紹介していきます。

スポンサーリンク
目次

猪名川花火大会2017日程とみどころ

花火

日時について

2017年8月19日(土)
19時20分~20時20分

小雨決行(荒天時は翌16日に延期)

みどころ

大阪府の池田市と兵庫県川西市の間を流れる猪名川の河川敷で開催されます。

1時間の間に約4000発の花火が打ち上げられ、迫力あるスターマインなど無数の花火が河川敷から次々に上がるたびに歓声が湧きあがります。

猪名川花火大会2017アクセス方法

バスの運転手

相当な混雑が予想されることと特設の駐車場も用意されていませんので車での来場は難しいでしょう。

また当日は会場周辺で交通規制がありますので、公共交通機関でのアクセスをおすすめします。

電車でのアクセス

① 阪急電鉄 川西能勢口駅もしくは池田駅から徒歩約10分
② JR福知山線 川西池田駅から徒歩約15分

猪名川花火大会耳より情報

check

場所取りのルールや時間について

どこの花火大会でもお花見同様の場所取り合戦が繰り広げられます。

この『猪名川花火大会』も昨年12万人を超える観客が河川敷周辺に集まりました。

有料観覧席は用意されていませんので、「いい場所をゲットして花火を楽しみたい!」と考えるのは当然ですよね。

しかし猪名川河川敷では事前の場所取りは禁止。16時半以降にならなければ開場しませんし、場所取りできないというルールがあるのでご注意ください!

早くから大勢の人が周辺で集まり過ぎるのを回避するには、そういうルールが作られるのは仕方がないかもしれません。

気持ち良く花火を観覧するためにも、モラルに反した行為をしないように気を付けたいですね。

第1会場と第2会場について

『猪名川花火大会』は大阪の池田市と兵庫の川西市の間を流れる猪名川で行われることから、それぞれの市に第1会場、第2会場が作られています。

<池田市側>

池田会場、第1会場・・・池田市桃園1丁目
※打ち上げ場所近くのためいちばん混雑する会場
池田会場、第2会場・・・池田市桃園2丁目

<川西市側>

川西会場、第1会場・・・川西市小花2丁目
川西会場、第2会場・・・川西市下加茂1丁目
※ここだけは朝から会場されていて、場所取り可能

ちなみに一昨年の観客数、約12万4千人のうち約7万2千人が池田会場に、約5万2千人が川西会場に来場しました。

穴場スポットで花火大会を楽しむ!

花火を見るカップル

多少混雑するとはいえ河川敷のいろいろな場所から、または周囲の市街地や道路周辺からもわりと観覧可能な猪名川花火大会。

ここではあえて少し離れた場所で、ゆっくり見ることを目的とした穴場スポットをご紹介しましょう。

① 五月山公園展望台(秀望台)・・・池田市綾羽2丁目5-33

阪急池田駅西口2出口から徒歩約20分、駅前商店街を抜けてから坂道を登ったところにあります。

会場からは2kmほど離れていますが、展望台からの眺めは最高です!またここには動物園や近隣にはハイキングコースもあります。

せっかくですからお子さんと一緒に動物園に行って、夜になったら花火大会を見るというのもおすすめです。

② すみれが丘・・・宝塚市すみれが丘1-9-2

宝塚市のすみれが丘郵便局とすみれが丘小学校を結ぶ長い階段から猪名川の花火が見られる・・・とブログでも話題になっています。

見晴らしがいいので普段も夜景を見られるスポットとなっています。階段に座って観覧できるのも人気になっている理由なのかもしれません。

③ 甲子園大学・・・宝塚市紅葉が丘10-1

JRもしくは阪急宝塚駅から徒歩で約20分の場所にある甲子園大学周辺。高台になっているため眺めは最高で花火鑑賞にはピッタリのスポットです。

立ったままの鑑賞&坂を登るので高めのヒールやサンダルではちょっとしんどいかもしれません。

大学の敷地には関係者以外は立入禁止なので気を付けてくださいね。

これらの穴場スポットは会場から離れているため花火の臨場感は味わえませんが、「夜景を見ながらゆったり」という醍醐味は味わうことが出来ますよ。

まとめ

夏の風物詩である花火大会。

打ち上げ花火の由来は、送り盆の時期に先祖の魂を鎮魂するためからと言われています。

8月中旬に開催される『猪名川花火大会』はまさしく時期もピッタリな訳です。

楽しみながら先祖供養も感じつつ、色とりどりの花火を満喫してくださいね。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる