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ラフォルジュルネ2016東京「熱狂の日」音楽祭詳細やチケット情報

      2016/04/09

La Folle Journée au JAPON

クラシックファン待望の音楽の祭典、「ラ・フォル・ジュルネ」が今年も日本にやってきます。

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016東京」の楽しみ方や前夜祭・今年の開催内容、チケット情報や会場などの詳細をご案内します。
出典http://moripton.air-nifty.com/wind/2008/07/index.html

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭とは?

ラフォルジュルネとは1995年から続くフランス発祥のクラシック音楽の祭典です。

美術館や議事堂など数ヶ所のホールで5日間同時に間催されるという世界最大級の音楽祭です。

「一流の演奏者による一流の音楽を、低価格で多くの人に提供したい」という想いから始まったこのイベントは、年々世界中に広がりを見せ2005年に日本に上陸しました。

初年度は180人の演奏者で始まったこの祭典も、年々その意思に賛同する多くの音楽家や投資家達などが募りました。

その結果、今では数千人規模の演奏者をかかえるまでになり、来場者数は累計640万人と壮大な音楽祭へと成長し続けています。

ラフォルジュルネ2016東京の詳細情報

2016のテーマ「la nature ナチュール - 自然と音楽」

ラ・フォル・ジュルネ2016驚きとイマジネーションに満ちた音楽「la nature ナチュール - 自然と音楽」がテーマです。

2015年は時には激しく、時には慎ましく放たれる「情念」という人間の奥深い感情に「PASSIONパシオン」をテーマを置いていました。

日程・開催会場

・日時 2016年5/3(火)・5/4(水)・5/5(木)
・会場 東京国際フォーラム・日比谷公園大音楽堂・大手町・丸の内・有楽町エリア

料金

・料金 1500円~

どの公演を選ぶかにより料金も変ってきますが、1500円~2800円の公演が多く開催されます。

昨年は、1日パスポート券A席8000円・S席12500円でしたが、2016年は最大でも2800円と大変お得になりました!

また、小学生までのこども割引・25歳までの人が対象の当日券割引など、お得な割引制度もあります。

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ラフォルジュルネ東京2016チケットの制度と購入方法

チケット

出典http://www.issmain.co.jp/main/c2-html/e11/

ラ・フォル・ジュルネ2016東京には無料で楽しめる屋外コンサートなども多数用意されていますが、有料コンサートの場合はチケットが必要です。

チケットは東京国際フォーラムや各プレイガイドなどで購入することが出来ます。

東京国際フォーラムでの店頭販売は枚数限定のオリジナルチケットが購入できますよ。

また、各プレイガイドでの電話申し込みやインターネット購入でしたら、自宅へ郵送または指定のコンビニ受取りなどが選べ、クレジット決済なども可能です。

ラフォルジュルネ2016東京の前夜祭は?

グラス

出典http://winefanz.com/category/champagne

前夜祭は、毎年前日の夜に開催されているため今年もファンの間では期待が高まっています。

2016年は5月2日(月)18:00〜22:00に東京国際フォーラムにて開催します。

19:20〜20:00は、曽我大介さんが指揮をするオリジナルオーケストラが登場し、「ジュピター」を演奏します。

このイベントでは観覧車も自分の楽器や歌声で参加することができますよ!

地上広場キオスクステージでは20:30〜上野耕平さん・山中惇史さん、21:20〜ドラマーズ・オブ・ブルンジが登場しライブ演奏を行います。

ラフォルジュルネ2016東京の楽しみ方と鑑賞マナー

おすすめの過ごし方

クラシックにあまり縁のなかった人にもその魅力を知って欲しい、との想いが詰まったラフォルジュルネですから、どんな人でも楽しめる企画がたくさん用意されています。

お子さん連れ向けの公演も多数ありますし、展示場やフード屋台・屋外コンサートなども用意されていますので、ひとりでも大勢でも楽しめます。

数々のコンサートがそれぞれのホールで行われていますので、自分好みのタイムスケジュールを組んで回ったり、無料コンサートや展示会、体験型イベントに参加するのもおすすめです。

気をつけたい鑑賞マナー

歴史あるクラシック鑑賞会はその昔、正装をした紳士・貴婦人の社交の場でした。

一流の演奏は一流の観客がいてこそ成り立つと言われ、やはりあまり常識外の振るまいには気をつけたいものです。

◎大きな音を立てない
スピーカーなどを使わず楽器の音を生で楽しむのがクラシック音楽です。なるべく音を立てないよう心がけましょう。

◎演奏中は席から立ち上がらない
目で見て音で楽しむクラシック演奏ですので、スタンディングオベーションなどの場合以外は座ったまま楽しみましょう。

◎飲食は禁止
雰囲気も重要な演奏のアクセントと考えるクラシック演奏ですので、飲食は控えましょう。

最後に

世界に誇るクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ」の世界。

初めての人も慣れ親しんでいる人も、他では味わえない情熱あふれる甘美な演奏の数々を体感してみてください。

古きよき時代から受け継がれる、名曲の素晴らしさと壮大なハーモニーに酔いしれてみてはいかがでしょう。

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