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ミニバラの育て方!剪定の時期(夏冬)とやり方や5枚葉とは?

      2016/03/02

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ミニバラの育て方は通常のバラと同じですので、次の花を楽しむためにも早めに剪定をしましょう。

剪定は、ミニバラの身なりを整えるだけではなく栄養を十分にいきわたらせ成長促進させる意味もあります。

剪定の時期は通年ですが、夏と冬では剪定のやり方が異なるので注意しましょう。

ミニバラの成長期である春夏の剪定は弱め、気温が10度をしたまわる秋冬の剪定は強めにお手入れを行います。

春に新しい枝を伸ばすためには、冬にしっかり剪定をし栄養を無駄に分散させない必要があるからです。

ミニバラの夏・冬の剪定時期とやり方についてまとめました。
出典http://chinoppi.blog135.fc2.com/blog-entry-124.html

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ミニバラの剪定の時期

ミニバラ鉢うえ

出典https://times.hibiyakadan.com/page.jsp?id=14098066

春夏の剪定時期

春夏の剪定は3月~10月を目安にします。

しかし剪定と言っても通常のお手入れと変わらない程度で構いません。

秋冬の剪定時期

秋冬の剪定は11月~2月を目安にします。

この時期の剪定は春夏の花を楽しむために重要ものですので、2回の時期に分けてしっかりと行いましょう。

また、ミニバラは挿し木で簡単に増やすことができるのをご存知でしょうか?
↓ ↓ ↓
ミニバラを増やす方法・挿し木とは??失敗しない時期もご紹介

ミニバラの剪定の手順

ミニバラ5枚葉

出典http://plaza.rakuten.co.jp/tomoma81123xy/diary/201112160000/

剪定の基本

ミニバラの剪定手順ですが、5枚葉の上で剪定すると覚えておいて下さい。

なぜかというと、5枚葉の付け根のところには花芽があるからです。この花芽よりも上の花を切り落とし、次の花を咲かせるようにするわけです。

逆に、5枚葉の下から剪定しては花芽も含めて切り落とすことになってしまいます。

花が咲き終わった後はできるだけ早く剪定したほうが良いです。もちろん、下の葉に十分に日光があたるようにするためです。

このほかに、もし全体に株が広がってしまった場合は、折り戻しといって広がった先の枝を折ってしまいます。

折ったところから新たに芽が伸びてきますので、全体的にまとまりのある形を取り戻すことができます。

春夏の剪定手順

ミニバラの成長期に当たる春夏の剪定は、日常的に水遣りをするような管理の一つとして小まめに行うものです。

花が咲く時期であるので、花芽が付く5枚葉の5mmから10mm上で切りましょう。

そして最初の花が咲いてから次の花が咲くように、花がら切りと多すぎるつぼみを間引きをしていきます。

秋冬の剪定手順

秋冬の剪定は2回の時期にわけて行います。

11月から12月

春に花を咲かせるため栄養を蓄える剪定を行います。

全体の3分の1程度の大きさを目安に、枯れて変色した枝や葉・つぼみをカットします。

カットあとは、日当たりのよい屋外に置き、土の中が乾燥しきらない程度の頻度で水やりを行いましょう。

その後は枝や葉が紅葉していくまで見届け、いつまでも緑色の様子であればもう一度剪定が必要です。

1月から2月

全体の3分の1程度の大きさを目安に、変色した枝や葉・悪い芽をカットします。

カットのあとは、日当たりのよい場所に置き土の中が乾燥しきらない程度の頻度で水やりを行いましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

めんどくさそうに感じますが、5枚葉で剪定するときっちりルールがあるので、どこで剪定しようか迷わずに済んだかと思います。

しっかり剪定して栄養を蓄えて次のシーズンでも楽しめるようにしていきましょう。

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