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暑中見舞いの書き方で会社の上司や学校の先生に出すハガキの文例

   

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いざとなると何を書いていいのかわからない、季節のご挨拶・・・。暑中見舞いなどは、その典型ではないでしょうか。

年賀状ほど枚数は多くないし、毎年決まった人に書くわけでもない、という人も多いのでは?

ちゃんとした書き出しで書かないといけないみたいだけれど書き方なんて今さら人には聞けない・・・と思っているアナタ。

暑中見舞いで季節感を出し、丁寧なあいさつを添えておくと相手に好印象を与えること間違いなし!

ぜひ、暑中見舞いの書き方を身につけて、この夏株を上げましょう!
出典http://shoppies.jp/user-curation_details/303/_p/t_n_303/b

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暑中見舞いはどんなハガキを選ぶ?

暑中見舞い

出典http://blogs.yahoo.co.jp/isiyasun/63812432.html

郵便局でこの時期発行されている「かもめーる」を使用しないと失礼にあたる、と思っていらっしゃる方もいるようですが、暑中見舞い専用のハガキを選ばなければならないわけではありません。

ふつうの官製ハガキや絵ハガキなどに52円分の切手を貼って出しても大丈夫です。

暑中見舞いは「かもめーる」が発売される前からの習慣ですから、気にすることはありませんよ。

暑中見舞いの書き方のポイント

時期

正式には「小暑」(7月7日前後)から「立秋」(8月8日前後)までの間に出すと決まっています。

一般的には、暑い中、相手を気遣って「お元気ですか」という名目で送るものなので、梅雨があけてからが多いようです。

ちなみに、「立秋」(8月8日)を過ぎると「残暑見舞い」になりますので注意しましょう。
↓ ↓ ↓
暑中見舞いの時期について詳しい記事はこちら

注意点

先ほどもお話したとおり、暑中見舞いは暑い中、「お元気ですか」と相手を気遣うのが目的です。

ですから、自分のことばかり長々と書いたり、季節感のない内容にならないように気をつけなければなりません。

文章は簡潔に、また直筆の場合はあいさつ文は少し大きめの字で書くようにすると、心くばりの行き届いたハガキになることでしょう。

また、文面を印刷したハガキを送る場合でも、ひとこと直筆を添えると相手も喜びますよ。

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暑中見舞いを会社の上司に出す際の文例

文例その1

暑中お見舞い申しあげます。

毎日暑い日が続きますが、ご家族の皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。

日頃から何かとお世話になり、またお心にかけてくださり本当に感謝いたしております。

また、このたびは忙しい最中にお休みをいただきまして、大変感謝いたしております。

おかげさまで、家族を連れて○○へ旅行へ行き、心身ともにリフレッシュさせていただきました。ありがとうございました。

休み明けはより一層、努力を重ねてご期待に添うよう仕事に励んでいきたいと思っております。

今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申しあげます。

炎暑厳しい折、くれぐれもご自愛くださいませ。

平成○○年 盛夏

文例その2

暑中お見舞い申し上げます。

暑さ厳しい折ですが、いかがお過ごしでしょうか。

平素は何かとお世話になり、大変感謝いたしております。

○○様をはじめ、ご家族の皆様にはお変わりなくお元気に過ごされているとのこと、お喜び申しあげます。

この夏もより一層の努力を重ね、精進してまいりたいと思っております。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申しあげます。

平成○○年 盛夏

暑中見舞いを学校の先生に出す際の文例

文例その1(中高生から先生へ)

暑中お見舞い申しあげます。

梅雨が明けたとたんに、猛烈な暑さとなりましたが、先生はいかがお過ごしでしょうか。

私はこの夏、○○に励んでいます。毎日暑い中続けるのは大変ですが、受験に向けて精神力を鍛えるためにも頑張ろうと思っています。

休み明けに一回り大きくなった、と思っていただけるよう残りの夏休みも努力していこうと思います。

暑い日が続きますが、先生もどうぞご自愛ください。

平成○○年度 盛夏

文例その2(小学生から先生へ)

暑中お見舞い申しあげます。

先生、とても暑い日が続きますがお元気ですか。

ぼく(わたし)は、毎日プールに行ったり、友達と遊んだり、夏休みを楽しく過ごしています。

そろそろ夏休みの宿題も頑張ろうと思っているところです。自由研究は○○をすることにしました。

残りの夏休み、先生も体に気をつけて過ごしてください。

2学期から、またよろしくお願いします。

平成○○年 夏

まとめ

最近ではメールで挨拶も済ませてしまう時代になっていますが、ポストを開けたときに自分あての手紙があるのはうれしいですよね。

相手のことを思い浮かべながら書く時間も、とても有意義なものではないでしょうか。

この夏はぜひ、暑中見舞いを心を込めてハガキで送ってみませんか。

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 - ■挨拶・マナー, 暑中見舞い