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天神祭奉納花火2016日程と特別観覧席や花火が見える穴場スポットは

      2016/07/17

tenjin

天神祭の奉納花火2016は、7月25日の日程で開催予定です。

2日間の日程で開催される天神祭のクライマックスを飾る奉納花火は、神様へお供えする花火と言われています。

天神祭奉納花火では特設観覧席のチケットを6月から販売していますが、市内には花火が見える穴場スポットが数多くあります。

交通規制もはいりとても混雑する花火大会ですが、水上パレ―ドと花火の美しい景色は必見ですよ!

今回は、天神祭奉納花火2016日程や特別観覧席の情報、花火が見える穴場スポットを今回ご紹介します。
出典http://www.tenjinmatsuri.com/tenjinmatsuri_navi/honmiya_shinshin/

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天神祭奉納花火2016日程

出典youtube
天神祭奉納花火2016のみどころは、何といっても百隻を超える大船団のかがり火と約4000発の花火の共演でしょう。

天神祭奉納花火は、淀川の旧流路である現在の大川を挟んで、2カ所の公園から打ち上げられます。

お祭りの最後に登場する「船渡御」の優美な水上パレードと、奉納花火が織りなす光景を一緒に楽しむために、ぜひ、水面の見える場所での鑑賞をおすすめします。

また、この天神祭奉納花火でしか見ることができないオリジナル花火もぜひみどころです。

オープニングを飾るのは、「紅梅」という大阪天満宮にちなんで梅鉢型にひらく天神祭奉納花火オリジナル花火です。

また、協賛した企業名が入った「文字花火」も天神祭奉納花火では名物です。

蚊取り線香の会社、キンチョウのCMで使われている文字花火が有名です。

天神祭奉納花火2016の日程

名称

天神祭奉納花火2016

日程

2016年7月25日(火)19時30分~20時50分
荒天の場合は中止予定

会場

川崎公園・桜之宮公園(大阪市北区天満橋)

人出

約130万人

打ち上げ数

約4000発

花火の種類

スターマイン、オリジナル花火「紅梅」、仕掛け花火 他

天神祭奉納花火2016特別観覧席チケット

花火鑑賞する家族

天神祭奉納花火2016を身近に体感してほしいとの願いから設置され、花火を間近で観覧できる特別観覧席です。

天神祭奉納花火特別観覧席

特別観覧席場所

大阪ふれあいの水辺(源八橋下流左岸砂浜)

料金

テーブル指定席(4人席)
22000円
砂浜自由席(1人)
4000円

販売期間

2016年6月7日(月)~7月24日(月)

販売場所

http://ticketan.net/detail/?js=T08000009&j=000000008

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花火が見える穴場スポット

天神祭奉納花火2016は交通の便の良い大阪の中心街で開催されるため、毎年、大変な人で賑わいます。

下記の天神祭奉納花火の花火が見える穴場スポットをご参考に、お出かけしてみてください。

穴場スポットは、大川を挟んで東岸エリアと西岸エリアがあります。

大川東岸エリア穴場スポット

屋台も多く、お祭り気分を楽しむことができる大川東岸エリアですが、大変混雑するエリアです。

花火を鑑賞するためには、会場より少し離れた場所をおすすめします。

下記のエリアは、比較的人が少ないため、ゆっくり鑑賞することができるでしょう。

・川崎橋東側
・源八橋の東側
・藤田邸跡公園前

大川西岸エリア穴場スポット

大川西岸エリアでは、帝国ホテル大阪あたりのOAPタワー周辺が人気スポットです。

仕掛け花火は見えにくくなりますが、階段に座って鑑賞することができ、鑑賞しやすい場所でしょう。

都島橋と飛翔橋の両岸穴場スポット

会場から少し離れますが、奉納花火だけでなく、水上パレードをする船渡御やライトアップされた大阪城も見ることができます。

花火がきれいによく見える、贅沢な穴場スポットです。

まとめ

千年以上の伝統を誇る天神祭奉納花火は、江戸時代には江戸・隅田川の花火と並んで称されたほどの花火大会です。

ぜひ、今年は130万人もの観光客が訪れる、歴史ある天神祭奉納花火を鑑賞してみませんか?

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 - ■イベント, 花火大会