山形大花火大会2017日程とチケットや花火の見える穴場スポット

yamagatahanabi

山形大花火大会は約2万発の花火が打ち上げられ、東北でも人気の高い花火大会です。

2017年も8月に須川河畔で行われますが、例年県内外から20万人が訪れる花火大会ですので大変な粉雑が予想されます。

ゆっくり花火を楽しみたい方はは早めに有料観覧席のチケットをお求めくださいね!

今回は山形大花火大会2017の日程や有料観覧席チケット、穴場スポットについてまとめました。

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山形大花火大会2017日程・場所

花火

日時

2017年8月14日(月)
19:00~21:00
※少雨決行、荒天の場合中止

場所

須川河畔反田橋周辺

みどころ

テーマに合わせた音楽と花火のコラボが楽しめるのがこの花火大会の特徴。

大小さまざまな打ち上げ花火のほか、環境に配慮したエコ花火や伝統的な手筒花火も披露されます。

山形大花火大会の有料席・チケット情報

観覧席

山形大花火大会2017の有料席チケットは7月1日より発売されています。

有料会場入場券

「有料反田橋会場」「有料共同の杜会場」「有料産業団地会場」は、協賛金(500円)を払う形で利用できます。

券の枚数などの関係で、当日の会場では券の配布がない場合もあります。

有料さじき席を利用する際はシートを持参してください。

イスの持ち込みは禁止です。

特別さじき席※税抜表記

スーパースペシャル席/30000円

・定員4名
・前売り限定販売
・専用駐車場、1500円分屋台チケット、パレットシート・オードブルつき

有料反田パレットシート/8000円

・定員4名
・当日10000円
・有料反田特別会場、パレットシート

スペシャル席/20000円

・定員4名
・前売り限定販売
・専用駐車場⇔会場の交通費込、キャンピングテーブル・オードブルつき

テーブル席/10000円

・定員4名
・当日12000円
・キャンピングテーブルつき

ファミリー席/10000円

・定員6名
・当日12000円
・1500円分屋台チケット、ブルーシートつき

スーパーカップル席/8000円

・定員2名
・当日10000円
・カップルチェアつき

フレンド席/6000円

・定員4名
・当日8000円
・ブルーシートつき

ベンチ席/5000円

・定員2名
・当日7000円
・背もたれなしベンチシートつき

チケット取扱い場所

イープラス、楽天チケットでのネット販売か下記店舗のスーパーヤマザワ宝くじ夢販売にて購入できます。※取り扱いチケットは店舗により異なりますのでご注意ください

成沢店・北店・宮町店・白山店・松見町店・あさひ町店
漆山店・富の中店・中山町店・上山店
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山形大花火大会2017会場へのアクセス

バスのおもちゃ

山形大花火大会2017会場には駐車場がありません。

JR山形駅または無料臨時駐車場から、タクシーか有料シャトルバス(片道大人500円、子ども250円)を利用してください。

臨時駐車場はビッグウィング、あかねケ丘陸上競技場、県工業技術センターになります。

観覧席の場所によって最寄りの駐車場が異なるので、詳しくは公式HPで確認してください。

山形大花火大会2017花火が見える穴場スポット

霞城セントラル

西公園の駐車場

広い公園なので視界を遮るものがなく、ゆったり座って打ち上げ花火を見ることができます。

無料駐車場もあるので、車で行きたい人には便利な場所です。

富神山

山頂には展望台があり、花火と夜景が両方楽しめるのもポイント。

それほど高い山ではないので20分ほどで登れますが、帰りは暗くなっているので注意して下さい。

霞城セントラル

山形市内にある複合高層ビル。

施設内のレストランで食事をしながら花火を眺めるのもおすすめです。

イオンモール山形南店

屋上駐車場は地元の人の人気観覧スポット。

施設内のトイレやレストランが使えるので、子ども連れには便利です。

駐車場は花火観覧用に開放されてはいないので、車の出入りのじゃまにならないようにしましょう。

建設中の産業団地との兼ね合いで、来年以降も同じ場所で開催できるかは未定だそう。

今後は花火大会の規模も変わってくるかもしれないので、見に行く予定の方は今年の花火大会をしっかり堪能してくださいね。

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