京成バラ園2018年の見頃と開花情報!割引や駐車場・アクセス方法も

keisei_rose

京成バラ園は広大な敷地に1600品種のイングリッシュローズやフレンチローズなどが咲きほこり、2018年の今年も多くの人を魅了することでしょう。

バラは春・秋と、一年に2回見頃をむかえますが、京成バラ園では春から秋までの長い期間見頃の品種のバラもあることをご存知でしょうか?

開花状況を気にすることなくバラを長く楽しめるも京成バラ園の魅力の一つですね。

春のバラの見頃時期にはローズフェスティバル2018が開催され、さまざまなトークショーやイベントが行われる予定です。

今回は京成バラ園2018年の見頃と開花情報、割引や駐車場・アクセス方法もあわせてご紹介します!

スポンサーリンク

京成バラ園2018年の見頃

バラ

京成バラ園は、1600品種のバラが豊富に咲き誇っている国内有数のバラ園として親しまれています。

バラの見頃

京成バラ園の例年の見頃は、春は5月初旬から6月中頃、秋は10月から11月上旬までが一番の見ごろとなっています。

その時期に訪れると、鮮やかに咲いた色とりどりの美しいバラを心ゆくまで楽しむことができます。

大きな天候変化による影響はないので、2018年も例年通りの予想です。

春から秋まで見頃のバラの品種

クライミングローズやイングリッシュローズは春から秋まで開花している品種です。

クライミングローズ

クライミングローズはつる性のバラです。

主な種類はアンジェラ・グランデ アモーレ・ツル ゴールドマリーなどが植えられています。

イングリッシュローズ

イングリッシュローズは、オールドローズとモダンローズの2つの魅力をあわせもった贅沢なバラです。

主な品種は、グラハム トーマス・ピーチ ブラッサム・イエロー ボタンなどが植えられています。

京成バラ園2018年の開花状況

バラ園

京成バラ園の開花状況は、公式HPで確認できます。
http://www.keiseirose.co.jp/garden/index.html

スポンサーリンク

京成バラ園2018年の日程

日程

京成バラ園では、2018年5月11日(金)から6月17日(日)までローズフェスティバル2018が開催されています。

池田理代子さん&凰稀ひかるさんのスペシャルトークショーや、NHK「趣味の園芸」でおなじみ俳優三上真史さんとめぐるガイドツアーなどイベントも満載です。

入園料

京成バラ園では、季節により入園料が変動します。

・5~6月
高校生以上1200円/小中学生200円(小学生未満無料)/65歳以上・障がい者900円
・7~8月
高校生以上500円/小中学生100円(小学生未満無料)/65歳以上・障がい者400円
・10~11月
高校生以上1000円/小中学生200円(小学生未満無料)/65歳以上・障がい者700円
・1~4月/9月/12月
高校生以上300円/小中学生100円(小学生未満無料)/65歳以上・障がい者200円

割引情報

京成バラ園では過去に様々な割引を行っていますので一例としてご紹介します。

残念ながら、現在も行われているのか公式サイトでは確認できませんでした・・・。

電車割

来園当日ICカード利用で下記駅を下車した場合300円割引
・京成線 八千代台駅
・東葉高速鉄道 八千代緑ヶ丘駅/八千代中央駅
※高校生以上の一般入場者のみ対象(シニア・障がい者・団体・年間パス入場は対象外)

ペアチケット(カップル割引)

男女カップル限定でペア1500円で入場可能
※チケット購入時「愛しあっています」とつたえることが条件

アクセス方法

ドライブ

京成バラ園住所:
千葉県八千代市大和田新田755

京成バラ園には駐車場がありますが非常に込み合いますので公共交通機関での来園がおすすめです!

公共機関でのアクセス

・東葉高速鉄道八千代緑が丘駅下車徒歩15分東洋バス八千代医療センター行き八千代中央駅行き京成バラ園着

・京成線八千代台駅西口下車東洋バス2番乗り場八千代緑が丘経由八千代医療センター行き八千代中央銀行京成バラ園着

車でのアクセス

東関東自動車道千葉北ICから国道16号線柏方面へ約10分です。

東盤自動車道柏IC出口から国道16号線を千葉方向へ向かいます。

京葉道路を利用の場合は、武石IC出口から八千代方向へ向かいます。

駐車場

700台無料駐車場完備

周辺の観光情報

京成バラ園の周辺には、さまざまなカフェやレストラン、ドッグガーデン、武家屋敷などのレジャースポットもあります。

昔ながらの武家屋敷は歴史を感じさせる趣のある観光地として有名です。

ペットを連れて楽しめるドッグガーデンも、絶大な人気を集めているのです。

このように、京成バラ園で花見を満喫しながら、その周辺でも一日中歩き回れる場として、多くの観光客から喜ばれています。

アドセンス
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする