暮らしのまとめ

旬の話題やお役立ち情報を日々まとめていきます。暮らしの参考にしてください。

100均で揃える地震対策グッズまとめ!転倒防止も突っ張り棒も

      2016/03/26

one-dollar-store

1923年9月1日に関東大震災は起きました。

この日の惨事を忘れないために、9月1日は防災の日と呼ばれています。

ここ近年、地震が増えているとあなたもきっと感じているでしょう。

年に何回か震度5レベルが起きているのを目の当たりにすると不安も大きいですよね。

いつどこで大きな地震に見舞われるかわからない状況です。家の中にいても家具の下敷きになるかもしれません。

そんないろいろな場合を考えて備えは万全にしたいものです。

しかしいざ準備するとなった時、何をどれぐらい用意すれば良いのでしょう?

ここでは100均で揃えられる地震対策グッズや転倒防止道具などをご紹介します。
出典http://www.fdma.go.jp/bousai_manual/

スポンサーリンク

100均の商品でも地震対策の準備ができる!

防災グッズ

出典http://matome.naver.jp/odai/2133136018130202901

「備えあれば憂いなし」と言いますが、お金がかかりそうでなかなか防災グッズを揃えられない、という人も多いのではないでしょうか。

しかし100均で揃えられるなら、気負わずにすぐにでも準備できそうな気がしませんか?

普段何気なく立ち寄っている100均ですが、アイデアひとつで地震などの災害時に役立つものがたくさん見付かります!

100均で揃えられるグッズを用途別にご紹介します。

地震が起こる前にまずは対策!転倒・破損防止グッズ

地震につよい家

家の中の家具や大きな電化製品は、大地震が来た時には一瞬で凶器となってしまいます。

まずはそれらの転倒防止対策から始めましょう。

① 耐震マット

ゼリー状の弾力ある面(衝撃吸収剤)を家具やテレビなどの底面に貼り付けるグッズです。

完ぺきではないにしても転倒や衝撃は軽減されます。

② 転倒防止シート

家具などの前面に挟み込み少し高くすることで転倒しにくくします。

L字金具との併用がおすすめです。

③ L字金具

タンスや本棚など大きめの家具に付けて固定するのに使用します。

転倒によって命を奪う危険のある家具には必ず付けて欲しいものです。

④ ガラス飛散防止シート

窓ガラスや食器棚などのガラスが割れた時の飛び散りを防止、軽減するためのシートです。

⑤ 突っ張り棒

様々な用途に使われる突っ張り棒は、本棚やコレクション棚などの物が落下するのを防止するためにも活躍します。

100均グッズならではのアイデアです。

ちなみに、よく見る天井と家具の間にはめ込むタイプの、転倒防止突っ張り具は100均では手に入らないようです。

けれども最近は壁を傷つけにくく強力なタイプが、以前よりは安く販売されています。

こちらもこの機会に取り付けすることをおすすめします。

スポンサーリンク

救助・避難にお役立ちグッズ

地震対策の家族会議

出典http://tomotaroukun.blog116.fc2.com/blog-entry-833.html?sp

地震が起きてしまった時に、あれば助かるものや便利なものを事前に準備しておきましょう。

① 防犯ブザーとホイッスル

家屋に閉じ込められたり下敷きになってしまった場合、自分の居場所と生存を知らせるための手段として必要なグッズ。

ホイッスルを吹ける状態ではない場合も考えられるので、防犯ブザーも用意しておきたいですね。

② LEDライト

懐中電灯類は避難グッズとして必須アイテム。電池が別売りの場合もあるので気を付けてください。

③ 方位磁石や地図

震災後の街の景色は一変してしまいます。

自分のいる場所や避難経路を調べるのに方位磁石や住んでいる地域の地図があれば心強いです。

普段使い慣れているスマホの地図アプリは、災害時には使い物にならないことを知っておきましょう。

④ ラジオ

避難グッズの必需品。AM、FMとあるが電池は別売りの場合が多いので気を付けましょう。

⑤ 電池

様々なグッズに必要な電池。サイズもいろいろあるので少しずつ準備しておきたいものです。

⑥ レインコート

雨天時はもちろん、防寒着としても使えます。

⑦ 応急医療品

最低限必要なものを考えて買い揃えておきたいです。

マスクもホコリよけと感染予防にも必須アイテムです。

⑧ 軍手とスリッパ

就寝中に地震が起きた場合を考えて、足元と手元を守るものとして準備しておきたいアイテムです。

これらのものは、いざという時にすぐに使えるように保管場所を決めておいたり、①②⑧などは常に枕元に置いておくぐらいの気持ちが大切です。

そして普段から家族間で、地震が起きた時の行動、連絡方法、避難する場所を話し合って確認しておくことも重要です。

避難してからの生活用品

避難生活

出典http://www.bosaijoho.jp/topnews/item_2952.html

地震の程度によっては、長い避難所生活となる場合も考えられます。

あれば助かる、100均で手に入るちょっとしたアイテムをご紹介します。

① 飲料水と食品類

今や100均の食料品売り場はスーパー並みの品ぞろえ。

ペットボトル入りの飲み物はもちろん、お菓子類も場合によっては非常食になります。

ただし100均食品は消費期限が短いものもあるので、普段から食べるものを買って、期限が近くなったら使って補充するようにしましょう。

② 快眠グッズ

避難所では多くの人との共同生活という環境になることが多いです。

光や音や匂いなど、ちょっとしたことが睡眠の妨げになってしまうことも・・・。

そういう時には耳栓やアイマスク、アロマグッズ、エアー枕なども100均では手に入るので、準備出来れば助かるかもしれませんね。

③ 貴重品入れ

避難所で生活をしている時、通帳や現金などの貴重品を保管するものが欲しいものです。

肌身離さず身につけられるウェストポーチや水に濡れては困るものを入れる防水ケースなどがあると便利ですね。

④ 衛生品類

ウェットティッシュ類

・おしりふきシート・・・お風呂に入れない時など
・アルコール除菌付き・・・手洗い用
・リフレッシュシート・・・メントール成分やフレグランス成分の入ったもの。汗のにおいなどが気になる時。

手袋類

・ゴム手袋・・・傷の防御、傷の手当の時にも人の傷口や血液に触れないための対策として使用する。
・極薄使い捨て手袋・・・炊き出しでおにぎりを握る時や調理の時には衛生的で重宝する。

⑤その他の必需品

文房具

はさみ、油性ペン、メモ帳、ガムテープ

火気類

着火マン、ライター、マッチ ※取扱い注意

ビニール袋類

アウトドアナイフ、折り畳み式水タンクなど。

まとめ

100均は安価ということと豊富な品揃えが特徴です。

家用、職場用など複数準備することも可能です。

普段から100均に行った時に商品を手に取って、利用するシーンをイメージしたり考えたりすることで、地震対策に対しての心構えをすることが大切です。

最近では1995年に阪神淡路大震災、2011年に東北地方太平洋沖地震、と私たちの記憶にある大きな地震も起きています。

地震大国と呼ばれている日本で今後恐れられているのは、南海トラフ巨大地震です。

地震が起こらないようにする方法はありませんが、被害を最小限にする対策や身を守るための備えは誰にでもできます。

100均ならではの良さを利用して、あなたも地震対策に心掛けてください。

アドセンス

スポンサーリンク

 - ■暮らし, 防災