横浜開港祭2017の日程や時間と花火の穴場鑑賞スポット!

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横浜開港祭2017は「開港を祝い、港に感謝しよう」をテーマとした市民祭で、2日間の日程で海や陸でのイベントやさまざまなパフォーマンスが楽しめるお祭りです。

2017年の今年は、水圧で空を飛ぶアクアボード・フライングショーを行うことが発表され多くの話題を呼んでいます。

また、スペシャルLIVEにクレイジーケンバンドの出演も発表されました。

横浜開港祭最終日に毎年開催される花火大会「ビームスペクタクルinハーバー」は、音と光と水と花火が初夏の夜空と横浜港を彩る大人気のイベントです。

今回は横浜開港祭2017の日程・時間や花火の穴場スポットなど、横浜開港祭を遊び尽くすためのおすすめ情報をご紹介します。

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横浜開港祭2017ってどんなお祭り?

花火

「横浜開港祭」の名前からもなんとなく想像がつく人も多いと思いますが、その名の通り「横浜港の開港を祝うお祭り」です。

横浜港が開港したのは黒船来航のすぐあとの1859年。

翌年の6月2日に民衆が開港1周年を記念して祝ったことが由来となり、現在も6月2日が横浜の開港記念日となっています。

横浜開港祭は毎年開港記念日に近い土日を中心に開催され、2014年は80万人の観客を動員するなど初夏の横浜の大イベントとなっています。

メイン会場となる横浜みなとみらい21地区の臨港パークやその周辺地区で3つのイベント「マリンイベント」「ランドイベント」「ステージイベント」が行われます。

そして最後に最大の盛り上がりを見せる音と光と水の花火ショー「ビームスペクタクルinハーバー」が開催されます。

横浜開港祭2017日程・開催地

日程

2017年6月2日(金)3日(土)

開催地

臨港パーク及びみなとみらい21地区/新港地区/その他周辺

横浜開港祭花火「ビームスペクタクルinハーバー」

2017年6月3日(土)※雨天決行
打ち上げ:19:20~20:00

観覧エリア開放時間

・臨海パーク観覧エリア/9:00~
・耐震バース/15:00~
・新高島エリア/15:00~
・カップヌードルパーク/15:00~
・赤レンガパーク/15:00~
・象の鼻パーク/15:00~

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横浜開港祭2017の花火の穴場鑑賞スポット

橋と月

横浜開港祭の花火「ビームスペクタクルinハーバー」は、横浜臨港パーク前方の海上から上がります。

もちろん臨港パークから見ることができれば良いのですが、臨港パークは花火のメイン会場になっているため混雑は避けられません。

他にも赤レンガパークや山下公園などの公式スポットは臨港パーク同様に混雑しますので、静かにゆっくり見たいという方のために穴場の公園をご紹介します。

今回は公園を中心に紹介しますので、危険な混雑を避けられて、シートを敷いてゆっくり見ることもできて、また公園だけにトイレの心配もいりません。

これなら子ども連れでも安心して花火をみることができますね。

港の見える丘公園

公園自体が高台にあるので花火も良く見えます。

高台からの夜景も美しく、花火の前後の時間もデートやお散歩を楽しめる公園です。

野毛山公園

横浜港からは少し離れますが、港の見える丘公園同様に高台なので花火が良く見えます。

遊具も多く動物園もあるのでファミリーにおすすめの公園です。

大黒埠頭中央公園

山下公園に比べると花火が小さく見えますが、花火を引き気味にみる分まわりの夜景と一緒に花火を楽しめます。

車がないと行きにくい場所なのですが、その分花火が終わったあとの混雑を避けることができます。

新港パーク(カップヌードルミュージアムパーク)

カップヌードルミュージアムに隣接している公園です。

園内はL字にのびているので、どの位置からも海を見ることができます。

クイーンズパーク

パークとは言っても公園ではなくクイーンズスクエアの屋外イベントスペース。

広さは約330平米です。クイーンズスクエアがあるので飲食店やトイレを利用できる上、突然の雨でも安心です。

掃部山(かもんやま)公園

地元の人しか知らない超穴場の公園です。

桜木町からも近め。海面近くに上がる低めの花火は見えませんが、空に打ち上げられた花火は良く見えます。

おわりに

横浜開港祭の魅力をお伝えしましたがいかがでしたか?

市民が一丸となって作り上げる横浜開港祭には開港と横浜への思いがたっぷりつまったイベントが目白押しです。

このほかにもまだまだたくさんのイベントがありますのでぜひ公式ページにてイベントスケジュールを事前にチェックされることをお勧めします。

メイン会場へは、横浜駅からみなとみらい線に乗って、みなとみらい駅下車徒歩5分です。JRの駅なら新高島駅からは徒歩10分、桜木町駅から徒歩15分です。

また市営地下鉄桜木町駅からも徒歩15分程度です。

今年は一足早く夏を感じに横浜開港祭へ出かけてみてはいかがでしょう。

横浜開港祭のマスコット、サングラスかもめの「ハマー」も探してみてくださいね!

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