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インフルエンザの感染経路 と予防方法とは?検査方法は痛い?

      2016/01/04

寒く乾燥した季節になると流行するインフルエンザ。

近年では新型インフルエンザも流行し、季節に関わらず注意が必要となりました。

風邪かな?と思い軽く考えていると、気管支炎や肺炎などの合併症を起こす可能性もあり非常に危険です。

高齢者や妊娠中の方は特に注意をする必要がありますので、インフルエンザの感染経路・予防方法を知っておきましょう。

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インフルエンザの予防方法

マスク

インフルエンザの予防方法は、手洗い、うがい、マスクをする、3つのシンプルな方法があります。

①手洗い

まず手洗いですが、洗い残しの菌に注意します。

指の間や爪、手首に残ったバイ菌がせっかく洗った場所にうつってしまいます。

指輪や時計は外し、手荒れ、長い爪の先には注意し、洗い残しがないように丁寧に洗います。

②うがい

次にうがいですが、帰宅時のうがいだけでなく、咽頭が乾燥していると感じたときにもうがいをします。

乾燥して咽頭の粘膜が少なくなくなると、インフルエンザ菌が棲み良い環境になってしまいます。

うがい薬がないとだめ、お湯でないとだめということはなく、水道水で十分ですので習慣付けましょう。

咽頭に潤いを与えるためにもうがいは大切です。

③マスク

インフルエンザウイルスは鼻や口から入って咽頭にくっつきます。

咽頭は呼吸をしていて常に外気が通っているため体温より温度が低い状態です。

インフルエンザウイルスは33度くらいの低温を好んで増えます。

マスクにより、咽頭を温め湿潤を保つことはウイルスが棲みつきにくい状態になるということです。

インフルエンザワクチンは、免疫と抗体を作る手助けをしてくれます。

もしインフルエンザにかかってしまったとしても症状は軽くすみます。

また、治療方法や治療期間は下記を参考にして下さい。
↓  ↓  ↓
インフルエンザの治療方法・治療期間は?

インフルエンザ原因と感染経路

ウイルス

インフルエンザの原因は、インフルエンザウイルスによる感染です。

インフルエンザウイルスが冬に流行するのは、低温で乾燥していると繁殖しやすいからです。

感染経路は、飛沫感染、接触感染です。

飛沫感染は、近くにいる感染者が咳やくしゃみをして空中に飛んでしまったウイルスを吸い込んでしまい、咽頭について増殖します。

接触感染は、インフルエンザ感染者がウイルスのついた手で触ったもの、机、椅子、ドアノブ、スイッチなどを非感染者が触ってしまいます。

ウイルスのついた手で自分の、鼻や口、目などを触り粘膜についてしまい感染してしまいます。

とくに感染しやすいのが満員電車で、手すりやつり革にウイルスがついていることが多いといわれています。

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インフルエンザの検査方法

インフルエンザが流行している時期に、熱が出ると慌てて病院へ行ってしまいますが、発熱してすぐに病院でインフルエンザの検査をしても、反応が出ない場合があります。

また、検査をせずに再度来院するように指示される場合もあります。

インフルエンザの検査は、発症してから12時間経っていれば検査結果がはっきり出て診断がつきます。

検査の方法は、医師が長い綿棒を患者の鼻の奥まで入れますので、人よっては痛みがありあす。

綿棒についた粘膜にインフルエンザのウイルスがいるかどうかを調べます。検査結果は10~15分で分かります。

インフルエンザ感染症と診断された場合、抗インフルエンザ薬を48時間以内に服用すれば、インフルエンザウイルスの増殖を抑えることができます。

まとめ

インフルエンザは病院の待合室でも感染する可能性があります。

病院によっては受付や待合室をわけているところもあるそうですので、インフルエンザの疑いがあり受診する場合は、事前に病院に電話確認するのも良いでしょう。

誰も望んでインフルエンザにかかっているわけではないですが、感染してしまったら他の人にうつさないように配慮する心の余裕があると良いですね。

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