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引っ越しのダンボールを無料で入手し引っ越し費用を抑える方法とは?

      2015/02/18

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引っ越しをする際に切っても切れない問題となるのが荷物を運ぶためのダンボールの入手方法です。

部屋の荷物を全て運べるだけのダンボールを常時保管しているという方は少ないです。しかしダンボールといえども何個も買うとなればそれなりの値段になります。ダンボールの購入にわざわざお金をかけたくはないという方も多いのではないでしょうか。

ここではダンボールを無料で入手し、引っ越しの費用を抑える方法をお教え致します。
出典 http://hatenanews.com/articles/201102/1951

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 引っ越しのダンボールは引っ越し業者からタダでもらえる?

これは引っ越し業者によって有料無料が異なります。業者によっては引っ越しの前にダンボールを郵送してくれるサービスがあったりなかったりと様々なので事前に確認をとっておくと安心です。

そして見積もりの際には、引っ越し代だけではなく、引っ越し代+ダンボール代で計算するようにしましょう。例えば、下記の見積もりを見ていきましょう。

・A社 引越料金35000円 ダンボール有料
・B社 引越料金37000円 ダンボール無料

この場合、一見A社がお得のようですがダンボールの料金によってはB社がお得ということも十分あり得ます。業者によっては引越し後のダンボールの回収まで無料でしてくれるところもあります。

引っ越し業者以外からダンボールを無料で貰うとなれば、スーパーや電気屋さんに自ら声をかけて譲ってもらうという選択肢があります。

ダンボールの料金はどれくらい?

どこで買うのがお得か

大きさによってまちまちですが、引っ越し業者が有料で販売しているものはだいたい1箱100円前後が相場です。

たまに通販でダンボールが激安で販売されていたりしますが、送料や手数料を加味すると引っ越し業者とあまり変わらない値段になります。

一回の引っ越しでどれくらいのダンボールを使うのか

1人暮らしの引っ越しで必要なダンボールがだいたい15個前後ですから、1回の引っ越しで最低でも1500円はかかる計算になります。

家族で引っ越しとなればそれが2倍3倍となり数千円はかかってしまいます。多い所では1万円を超す場合もあるでしょう。

ダンボールが無料を無料で手に入れられるどうかは引っ越し代節約の大きな鍵ですね。

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ダンボールを無料で手に入れるには?

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出典 http://hikkoshi-nippon.com/hikkoshi/289/

ダンボールを無料で手に入れるには主に以下の方法があります。

・ダンボール無料の引っ越し業者を選ぶ
・スーパーや電気屋に問い合わせて譲ってもらう

最近は引っ越しのネット見積もりというものが主流になっており、ネットで申し込むと特典としてダンボールが無料になるといった業者もあるようです。

スーパーや電気屋に出向いて譲ってもらうという手もありますが、なかなか店の人にダンボールを下さいと声をかけづらいという方も多いのではないでしょうか。

また、おすすめはしませんが最後の手段としてゴミとして捨てられているダンボールを拝借するという手段もあります。ですが、実行する際は必ずゴミ置き場を管理している自治体へ事前に許可を取るようにしてください。黙って持っていくと犯罪となる場合もあります。

そう考えると、やはりダンボール無料の引っ越し業者を選ぶ方が現実的ですね。

引っ越しのダンボールはどのようなものが適しているか

サイズは?

まずサイズに関してですが、引っ越し会社が提供しているダンボールは宅配便100サイズ〜140サイズのものが主流です。

大きなダンボールで箱数を少なくした方が料金が安くなるので、大きなものにまとめて入れるようにしましょう。

ただし、本は一つの箱に詰め過ぎないように。本は意外に重量があるので、引っ越し業者の方が運べなくなってしまいます。また、無理に詰めて万が一ダンボールの底が抜けた場合、大事な本に傷がついてしまいます。

強度は?

そしてなにより重視しなければならないのがダンボールの強度です。強度がないものだと荷物を積む際に壊れたりとトラブルの原因となってしまいます。

主に食べ物や飲み物を運ぶ用のダンボールは強度が強いといわれています。ですのでスーパー等でダンボールを譲ってもらう際にはこれらのダンボールをもらうようにしましょう。

しかし食べ物の運搬に使われたダンボールは汚れがついたままになっている可能性もあるので注意が必要です。

引っ越し業者のダンボールを使用する場合はそれなりの強度が施されていますので心配はいりません。

最後に

ダンボールの有無は引っ越し料金を大きく左右します。
見積もりの際には引っ越し代金だけでなくダンボール料金も考慮するようにしましょう。

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