暮らしのまとめ

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衣替え時期や洋服収納のコツ・スーツや学校の制服の夏服はいつから?

   

Seasonal change of clothes

三寒四温といわれて春を迎えたのもつかの間、あっという間に4月も末になると、歩いているだけで汗ばんだりする陽気になってきますね。

そろそろ衣替えの時期だけど朝晩は冷えるし…、毎朝何を着ていいか考えこんでしまうことで時間を取られるのは困りませんか?

今回は、半袖、長袖を切り替える目安についてお話していきます。
出典http://azukichi.net/season/month/october0021.html

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半袖を着る気温の目安

服装指数

出典http://www.tenki.jp/indexes/dress/

最終的には個人の気持ちや感じ方次第なのですが、一応の目安というものがあります。

実は、日本気象協会がホームページで洋服の「服装指数」というのを発表していることをご存知でしょうか。

それによると、大体24度が半袖から長袖になるタイミングとのことです。

一般的には以下のような区分が目安になっています。

・25度以上 半袖
・20度~25度 長袖
・15度~20度 長袖プラスはおるもの1枚
・12度~15度 セーター1枚
・7度~11度 コート
・~7度 コートと手袋やマフラーなど

スーツ・学校の制服の夏服への衣替え時期

制服の衣替え時期

制服の場合は、ほとんどの学校で校則によって決められていると思います。

一般的には6月1日が衣替えの日となっており、この日から夏服に変わりますよね。

これも学校によりますが、5月の暑い日には合服で良かったり、夏服への移行期間を設けて冬服、夏服どちらを着ても良いとしている学校もあります。

スーツの衣替え時期

数年前から始まったクールビズは、6月からですね。

これは、学校の衣替えと時期を合わせて、というのももちろんありますが、やはり6月から急に蒸し暑くなり始めるのに合わせている、というのが一番の理由のようです。

ただ、クールビズになったからといっても、仕事柄どうしてもスーツの上着が必須だったり、半袖ワイシャツが着られないという方もいらっしゃるでしょう。

目安としては、20度以上が夏スーツの出番です。

長袖ワイシャツの方、朝の通勤電車に乗る時間が長い方、歩く距離が長くて体を動かす機会の多い方などは、18度以上で夏スーツにしてもいいかもしれませんね。

この衣替えの時期は、毎年5月のゴールデンウィーク明けぐらいになります。

4月下旬は場合によって30度を超える日もあったりしますので、4月中旬からそろそろ準備を始めた方が良いでしょう。

また、だいたい10月下旬ごろに夏スーツとオールシーズンスーツの衣替えがやってきます。

女性の場合は、ジャケットを七分袖にしたり、ジャケットの下を半袖にしたりすることによって、男性よりも臨機応変に調節ができますね。

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衣替え時の洋服収納のコツ

衣替えの時に一番困るのが、収納ではないでしょうか。

洋服が入りきらない、どこに入れたのかわからない、シワシワになってしまった・・・。

少しのコツでとっても楽になる収納方法をご紹介しましょう。

不要な服は処分する

当たり前ですが、サイズが合わない、流行おくれ、色落ちや劣化など、片づけても次回絶対に着ないだろうという服は思い切って処分します。

この処分が難しいのですが、思い切りが大切。3年着ていない服は、来年も絶対に着ません!

もったいなくて捨てられない、という気持ちもよくわかりますので、もしまだ着られる服はリサイクルやフリーマーケットなどを利用してみてください。

古着を回収し、海外へ寄贈するシステムを紹介してくれるところもありますよ。

季節ごとに分ける

よく、洋服を「パパ」「ママ」「子ども」と家族の構成員ごとに分けて収納されている方をお見かけしますが、これはあまり効率的ではありません。

なぜなら、衣替えする時期は家族全員一緒なはずだからです。

まずは、家族全員の服を季節ごとに分け、その中でまた家族ごとに分けると良いでしょう。

分類の目安は、「真冬の厚手」「春夏(秋冬)の薄手」「真夏」「通年」の4種類です。

あまり細かく分けてしまうと分類するときにどこに収納すればよいのか困りますし、いざ着るときは気温変化に臨機応変に対応しなければならないので、ざっくりと分けることをおススメします。

衣服のしまい方

分類後にどのように片付けたらよいのでしょうか。

一番良いのは、たたんでしまう方法です。選びやすい、衣服を傷めない、出し入れがしやすい、というのがその理由です。

もちろん、たたむとシワになりやすいものは避けますが、アイロンを当てればシワが直せるものであれば、ジャケットやスーツなどもたたんでしまうことをおススメします。

この場合、折り目にタオルなどを挟んで少し厚みを出しておくと、シワがつきにくくなります。

また、厚くてシワになりにくいセーターやフリースなどは、丸めて筒状にするとコンパクトになりますよ。

まとめ

衣替えは、どうしても避けて通れない年中行事の一つです。

だからこそ、少しの知恵と手間で家族みんなが快適に過ごせるとうれしいですよね。

毎日、天気予報とにらめっこしながらがんばるお父さん、お母さん。衣替えの時期を上手に判断できると良いですね。

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